製茶工場の紹介
狭山堂茶舗とは?
狭山茶の通信販売専門のお店です。
入間くみあい製茶で製造されたお茶を仕上げ・火入れ加工などし、袋詰めして皆様に産地直送価格でお届け致します。
 
入間くみあい製茶とは?
入間市金子地区にある大規模な製茶工場です。埼玉県入間市金子地区には広大な茶園があります。その中で約130軒の農家の方が組合員となり、入間くみあい製茶とともに茶畑を管理し近代的な共同工場で製茶に励んでおります。また、製茶工場内は生産の安定と増加、高品質均一化をはかるために、コンピュータ制御によるオートメーションシステムを導入しています。茶葉のもつそれぞれの性質や特質にあわせたデータを入力、「味の狭山茶」本来の自然の味を造りだしています。オンラインによる高品質でムラのない高級狭山茶を自信をもってお届けいたします。
製茶工場内(オンラインシステム:機械設備「荒茶加工機械/120kg型2ライン」)

■集中管理システム
  
   ■蒸し器

■葉打ち・粗揉・揉捻・中揉ライン
 
■精揉ライン
 

■乾燥・合組ライン
主なオンライン工程
■生葉自動コンテナ
生葉の投入・保管・取り出しを無人化し、衛生的に行う生葉管理装置です。生葉の搬入状況や蒸し状況に合わせた数種類の投入パターンが選べる自動投入装置です。

■中火工程装置
CRT付集中制御盤と各工程制御盤が双方向通信で結ばれ、茶温と取り出し含水率を設定すれば各工程時間や必要熱量は自動計算でセットされ無人化操業を可能にしています。

■仕上工程装置
中火工程装置より送られてくる水分率が一定した茶葉を、マイコン型全自動精揉機によって無人投入・自動加工・自動取り出しが行なわれ整形されます。

■荒茶仕上工程
整形された茶葉は乾燥機を通り、さらに、粉・ケバ・棒を除去し精選荒茶となり合組機に投入され均一に茶を混合し、全自動計量機によって定量計算され梱包する一環システムです。